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CSR

社長インタビュー

當社は、2018年5月に策定した「長期ビジョン2030」において、2030年に目指す姿として「石油?天然ガスE&P(探鉱?開発?生産)とその供給基盤を生かした総合エネルギー企業への成長」を掲げています。

また、長期ビジョンでは、國連の「持続可能な開発目標(SDGs)」のうち、「7: エネルギーをみんなに そしてクリーンに」、「9: 産業と技術革新の基盤をつくろう」、「13: 気候変動に具體的な対策を」の3つの課題の解決に當社が積極的な役割を果たしていくことを示しています。

これらの実現に向け、當社は事業活動その他においてさまざまな取り組みを推進しています。

加えて、2014年に設定し取り組みを進めてきたCSR重點課題「SHINE」については、事業環境や當社の事業構造の変化を踏まえ、2019年に項目の整理と重要度合いを見直しました。

なかでも、気候変動対応とコーポレートガバナンスの重要性を引き上げています。

気候変動対応では、操業活動におけるCO2排出削減に努めるとともに、低炭素社會の実現に貢獻する事業活動に重點を置いています。ガバナンスについては、コーポレートガバナンス全般の充実を目指しています。

また、ステークホルダーとの信頼関係の構築と強化、安全最優先の文化の醸成、多様な人材の活躍や働き方改革に係る施策の展開も引き続き重視し、積極的に取り組みます。

當社は、エネルギーの安定供給を通じた社會貢獻を使命とする企業として引き続き石油?天然ガスの安定供給へ取り組むとともに、持続可能な社會の実現に向けて長期的な視野にもとづく収益?事業構造への変革を進め、企業価値の向上と持続的な成長を図ってまいります。

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