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CSR

危機管理

海外安全対策

海外事業を実施するうえで何よりも重要なことは、従業員の安全を守ることです。當社では、HSSE(労働安全衛生、セキュリティ、環境;Health, Safety, Security and Environment)委員會で海外安全対策の基本方針を定め、重要事項を審議しています。加えて、人事部および関係部室長をメンバーとする海外安全対策専門部會が、情報収集?出張の可否判斷を行うなど、日常的に海外安全対策活動を行っています。

また、危機管理能力向上のため、海外有事を想定した連絡訓練を実施し、海外各拠點と本社間における緊急連絡機能の検証を行うほか、海外渡航安全講座や実技講座を開催しています。

緊急時対応

當社は、事業所などにおいて人員、施設、操業および販売にかかわる緊急事態が発生した場合を想定して、「緊急対策要領」と付隨する各種マニュアルを制定しています。緊急事態が発生した場合は、これらに則って情報収集や連絡?指示を行います。また、必要に応じ、本社に「緊急対策本部」もしくは「緊急対策チーム」を、事業所などには「現地緊急対策本部」を設置し、緊急事態に対応します。

本社および事業所などでは、緊急事態を想定した訓練を年1回以上実施するとともに、緊急対策要領やマニュアルの整備?改善を適宜行っています。

大規模災害対策

大規模災害発生に備え、本社対応向けに制定した「本社防災対策要領」と、各事業所の「緊急対策要領」にもとづいた訓練を定期的に実施しています。

また、2011年の東日本大震災や2018年の北海道膽振東部地震での當社事業場などでの被害?被災経験を踏まえ、人命?身體の安全確保、被害?損害の軽減、および重要な業務活動の回復?維持?継続を図るため、対応策の見直しや各種訓練の実施を含む危機対応體制の強化を図っています。

新型インフルエンザ対策

國民生活を支えるライフライン企業として、強毒性の新型インフルエンザなどの大流行時でも一定のエネルギー供給の維持が求められることから、従業員の感染予防策を含む「新型インフルエンザ等対策事業継続計畫」を策定しています。この計畫と実行と必要に応じた計畫の更新を隨時行うことにより、従業員の安全確保と事業活動の継続に備えています。

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