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CSR

コンプライアンス

基本方針

JAPEXグループは、法令はもちろんのこと、社會通念?社會規範を順守し、コンプライアンスを重視した企業風土を確立すべく、役職員一人ひとりが倫理的で誠実な行動を実踐していきます。

コンプライアンス體制?教育

當社は、業務の適正な遂行を確保する體制に関する方針を審議するとともに、コンプライアンス違反に関する事案を検証するため、內部統制委員會を設置しています。

また、JAPEXグループの役職員が、「JAPEXグループ行動指針」にのっとり業務を遂行するために、順守すべき主要な事項および基準をまとめた「コンプライアンスマニュアル」や事例形式の解説集を適宜改訂し、コンプライアンス意識の向上に努めています。

特に、「CSR」、「コンプライアンス」および「インサイダー取引防止」の3項目を、従業員が日常の業務において意識しなければならない基本的な事項として位置づけ、新入社員研修およびキャリアステージ研修における必修講義としています。

さらに、役員には、気候変動?人権問題?技術革新など、CSRの最新動向?潮流と取り組むべき環境?社會課題についてのセミナーも実施しています。

人権尊重

「JAPEXグループ行動指針」において、國際規範を尊重することのみならず、ステークホルダーの関心に配慮して行動すること、人権を尊重し差別?ハラスメントを行わないことを定めています。そして、この指針にもとづく「コンプライアンスマニュアル」では、世界人権宣言、國際人権規約などを具體的な順守事項として提示しています。

これらに対する役職員の意識をさらに高めるために、全役職員を対象にしたハラスメント研修や、年1回実施するCSRへの取り組みに関するアンケートで、國連グローバル?コンパクトの定める「人権?労働?環境?腐敗防止」の4分野10原則ならびに関連規範、人権尊重に関する設問を設けるなど、全社的な啓発活動を行っています。

海外における事業活動では、先住民の権利、文化や慣習の尊重、人権への配慮を、重要な課題として認識しています。

カナダ?アルバータ州におけるオイルサンド開発では、現地子會社Japan Canada Oil Sands Limited(JACOS)が、先住民の意見を取り入れる體制を整え、協働して事業を行っています。この取り組みが認められ、2014年にカナダ石油生産者協會の「責任あるカナダエネルギー賞」を受賞しています。

また、企業に対するサプライチェーン上の奴隷労働や人身取引を特定し根絶することを目的に2015年に施行された、「英國現代奴隷法(Modern Slavery Act 2015)」への対応にもとづく、JAPEXグループの方針および取り組みを示したステートメントを、當社ウェブサイトで開示しています。

贈収賄?汚職防止

近年、歐米主要國による贈賄防止の體制?運用が強化される傾向にあり、また、新興國においても、経済成長とともに関連法令が整備され、法令順守の要請も厳しくなっています。

JAPEXグループは、「JAPEXグループ行動指針」において政治、行政と健全かつ正常な関係を保つことを定め、この指針にもとづく「コンプライアンスマニュアル」で詳細な順守事項を提示し、役職員一人ひとりに徹底しています。

2016年4月には、內部統制委員會の承認を得た「贈賄防止ガイドライン」を制定しました。贈賄防止関連法令の確実な順守のための運用體制の構築や內部承認手続きの明確化などを規定するとともに、定期的なセルフチェックの実施や取引先向けチェックシートの整備などによる運用の強化に努めています。また、JAPEXグループ內での周知徹底を図るために、役職員を対象とした贈賄防止研修を実施しています。

報告?相談制度

當社は、「人権の尊重」「公正な調達?取引」「政治?行政との健全かつ正常な関係の保持」といった、コンプライアンス順守事項についての報告?相談制度を設けています。當社顧問弁護士への報告?相談が可能な社外窓口の設置や、匿名での報告?相談を可能にする秘密保持の徹底や、不利益取り扱いの禁止など、報告?相談者の保護を図っています。

報告?相談窓口対応図

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