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事業紹介

インフラ?ユーティリティ事業

LNGサテライト供給

當社は、パイプラインが整備されていない地域での天然ガス需要に対応するため、天然ガスをマイナス162度の超低溫に冷卻し液化したLNG(液化天然ガス)を輸送し供給する、「LNGサテライト供給」を行っています。

本州では、1984年から、輸入したLNGを受入基地から、タンクローリーにより都市ガス事業者などに供給しています。また2000年からは、當社が開発した、鉄道タンクコンテナを利用した「LNGタンクコンテナ鉄道輸送」を通じ、より広い範囲の需要家へLNGを供給しています。

LNGタンクコンテナ鉄道輸送

LNGの畫期的な輸送體系として、當社は國內で先駆けて「LNGタンクコンテナ鉄道輸送」を開発し、當社の國內天然ガス供給網における商業展開を実現しました。輸送中の二酸化炭素排出量が自動車輸送に比べて少なく、環境負荷が低いこともこの輸送方式の特長です。

當社では、これまでの知見を生かした「LNGタンクコンテナ鉄道輸送」に係る、コンサルティングサービスを提供しています。「LNGコンテナ鉄道輸送」に関する當社へのお問い合わせやご要望については、[email protected]までご連絡ください。

LNGバンカリング

「LNGバンカリング」とは、LNGを燃料とする船舶(LNG燃料船)へ、燃料とするLNGを直接供給することです。供給する側と受ける側の設備の組み合わせなどによる複數の実施方式があります。

國際海事機関(IMO)による、2020年1月以降の一般海域における船舶の燃料利用に伴う硫黃分排出量の規制強化や、國際海運の溫室効果ガス(GHG)削減目標と実現のための対策などを包括的に定めた「GHG 削減戦略」の採択などへ対応するため、化石燃料のなかで最も環境負荷の低いLNGを燃料とするLNG燃料船の導入や、LNG燃料船への燃料供給のためのLNGバンカリング拠點の整備などが、國內外で急速に加速しています。

當社は2011~2012年度の冬季に北海道でのガス需給対策向けに、外航LNG船から內航LNG船へLNGを液移送する「Ship-to-Ship」作業を北海道苫小牧港灣區域で実施しています。

これらの実績や當社の競爭力あるLNGソースと國內供給インフラを活かし、LNGバンカリングの普及に向けた取り組みを國內外で進め、環境負荷の低減に貢獻していきます。

LNGバンカリング

LNGバンカリング

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