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事業紹介

海外E&P

インドネシア

カンゲアンプロジェクト

インドネシア共和國ジャワ島東部海域に位置するカンゲアン鉱區において、主に天然ガスを開発?生産するプロジェクトに、當社は2007年から參畫しています。現在は、TSBガス田群およびパゲルンガンガス田で天然ガスを生産しており、生産した天然ガスは主に洋上ガス処理設備(FPU)にて処理した後、東ジャワパイプラインを経由して東ジャワ州スラバヤ市近郊の國営肥料工場や國営電力會社などに供給しています。

現在生産の主力であるTSBガス田群は、テラン、シラスン、バトゥールの3つのガス田からなるガス田群で、バリ島北方90kmかつ水深90m~230mの海域に位置しています。2019年3月に生産を開始したシラスンおよびバトゥールガス田では日量最大500-510萬立方メートル(1.75-1.80億立方フィート)の天然ガスを生産する予定で、2012年5月に生産を開始したテランガス田とあわせ、現地への天然ガスの安定供給へ引き続き貢獻していきます。

カンゲアンプロジェクト概要

プロジェクト會社 Energi Mega Pratama Inc,
鉱區名 カンゲアン鉱區(インドネシア共和國 東ジャワ東部海域)
権益比率
Kangean Energy Indonesia Ltd. (オペレーター)
EMP Exploration(Kangean) Ltd.
60%
40%
概況 生産中

* 當社が25%出資する持分法適用現地プロジェクト會社Energi Mega Pratama Inc.は、當鉱區の権益を保有するKangean Energy Indonesia Ltd.ならびにEMP Exploration(Kangean) Ltd.それぞれに100%出資。

カンゲアン鉱區図

カンゲアン鉱區洋上生産設備

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